「驚愕ディルドパニックシリーズ」は、振動するだけでなく、本体が電動で前後に動いたり、ねじるように動いたりするのが特徴のシリーズです。
自分で本体を動かし続けなくても、電動ならではの複雑な動きを楽しめます。
現在は、「驚愕ディルドパニック2」の「小突き」「身震い」と、機能をさらに充実させた「驚愕ディルドパニック3」があります。
そのため、「驚愕ディルドパニック2と3は何が違う?」「小突きと身震いはどちらを選べばいい?」「自分に合うモデルはどれ?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、驚愕ディルドパニックシリーズの機能や動き、使い心地の違いを解説します。
驚愕ディルドシリーズとは?どんな特徴があるの?
驚愕ディルドパニックシリーズは、リアルな形状のディルドに電動ピストンや振動などを組み合わせたシリーズです。
シリーズの主な特徴は、次の通りです。
- 本体が自動で上下する電動ピストン
- モデルごとに異なる小刻みな動きやねじり動作
- ピストンと組み合わせて使える複数の振動パターン
- 使用中でも操作しやすい無線リモコン
- 床や壁などに固定できる底面の吸盤
- リアルな見た目と柔らかい素材感
一般的なディルドのように自分で前後に動かすだけでなく、本体が自動で上下したり、モデルによってはねじるような動きを加えたりできるのが大きな特徴です。
手や腰を大きく動かさなくても、機械ならではの一定した動きを楽しめます。
現在販売されている驚愕ディルドパニックシリーズ一覧
現在販売されている驚愕ディルドパニックシリーズは、「驚愕ディルドパニック2」の小突き・身震いと、「驚愕ディルドパニック3」の3種類です。
初代「驚愕ディルドパニック」はすでに販売を終了しているため、これから購入する場合は基本的に次の3種類から選ぶことになります。
「驚愕ディルドパニック2」の小突き・身震いと、「驚愕ディルドパニック3」の動きや機能を以下にまとめました。
| 商品名 | 主な動き | 動きのパターン | 温感機能 | 表皮素材 | 防水機能 |
|---|---|---|---|---|---|
| 驚愕ディルドパニック2(小突き) | 短いストロークで小刻みに高速ピストン | 3段階の速度+4種のリズムパターン | なし | 柔らかな伸縮素材 | 防水表示なし |
| 驚愕ディルドパニック2(身震い) | ローリングしながら上下するねじりピストン | 3段階の速度+4種のリズムパターン | なし | 柔らかな伸縮素材 | 防水表示なし |
| 驚愕ディルドパニック3 | ねじりながら上下する9種類のピストン | ピストン9種+振動9パターン | あり | ウォーターシリコン | 生活防水 |
3種類の大きな違いは、ピストンの動きと搭載されている機能です。
「小突き」は短く速いピストン、「身震い」はローリングやねじりを加えた複雑な動きが特徴です。
「驚愕ディルドパニック3」は身震いに近いねじりピストンを採用しながら、素材や温感、振動パターン、防水性などをさらに充実させています。
それぞれの特徴や向いている人について詳しく見ていきましょう。
驚愕ディルドパニック2(小突き)


「驚愕ディルドパニック2(小突き)」は、短いストロークで小刻みにピストンするのが特徴です。
大きく前後するのではなく、狭い範囲をテンポよく繰り返し動くため、ねじりやローリングよりも規則的なピストンを楽しみたい方に向いています。
先端付近には小さな突起があり、ピストンすると一緒に波打つように動きます。
そのため、単純に本体が上下するだけではなく、先端周辺にも細かな動きが加わるのが特徴です。
表面には柔らかな素材が使われているため、機械的なピストンをそのまま感じるというより、柔らかな表皮を通して動きが伝わります。
ただし、本体内部には駆動機構が入っているため、一般的な柔らかいディルドのように自由に曲がるタイプではありません。
また、短いストロークとはいえ動きはパワフルなので、最初から強い設定で使うのではなく、刺激を確認しながら調整すると使いやすいでしょう。
特に次のような方は「驚愕ディルドパニック2(小突き)」を選ぶのがおすすめです。
- ねじりよりも規則的なピストンを楽しみたい方
- 短く速い動きを重視したい方
- 大きなストロークによる前後運動が苦手な方
- 手で本体を動かし続けずに使いたい方
- 吸盤で固定して電動ピストンを楽しみたい方
「身震い」と迷った場合は、複雑な動きよりも小刻みなスピード感を重視するなら、「小突き」を選びましょう。
驚愕ディルドパニック2 小突き
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驚愕ディルドパニック2(身震い)


「驚愕ディルドパニック2(身震い)」は、上下するだけでなく、ローリングやねじりを加えながら動くのが特徴です。
小突きが短い距離をまっすぐ往復するのに対し、身震いは竿部分そのものがねじれるように動きます。
そのため、単純なピストンとは違った複雑な動きを楽しめます。
一定の場所を小刻みに刺激する小突きよりも、広い範囲へ刺激を伝えられるのも特徴です。
まっすぐ上下するだけの電動ディルドでは物足りない方や、ローリングするような独特の動きを試してみたい方に向いています。
表面には小突きと同じく柔らかな素材が使われていますが、内部には駆動機構が入っています。
そのため、触ったときは柔らかくても、本体全体を自由に曲げられるわけではありません。
また、身震いはシリーズの中でも動きが大きく感じやすいモデルです。
電動ディルドを初めて使う場合は、低い設定から始めて動きに慣れていくとよいでしょう。
身震いがおすすめなのは、次のような方です。
- まっすぐなピストンだけでは物足りない方
- ローリングやねじりのある動きを楽しみたい方
- 狭い範囲よりも広い範囲へ動きを伝えたい方
- 柔らかな表皮とパワフルな動きを両立したモデルを求める方
- 電動ディルドや大きめの挿入グッズにある程度慣れている方
小突きと身震いは基本的な機能が似ているため、選ぶ際は「どのような動きを楽しみたいか」を基準にするとよいでしょう。
驚愕ディルドパニック2 身震い
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驚愕ディルドパニック3


「驚愕ディルドパニック3」は、身震いに近いねじりピストンをベースに、素材や温感、振動、防水性などをさらに充実させたモデルです。
大きな特徴のひとつが、表皮にウォーターシリコンを採用している点です。
柔らかさと伸縮性があり、従来モデルよりもモチッとした肉感のある触り心地になっています。
ピストンは、ねじりを加えながら上下する9種類のパターンを搭載。
さらに振動も9パターンから選べるため、ピストンと振動を組み合わせながら好みに合わせて動きを変えられます。
また、「驚愕ディルドパニック3」には温感機能も搭載されています。
冷たい状態のまま使うのが苦手な場合でも、本体を温めてから使用できるのがメリットです。
ピストンや振動を使わず、温感だけを使用することもできます。
使いやすさの面では、手元で操作できるリモコンに加えて、マグネット式の充電端子を採用しています。
吸盤で固定した状態でも操作しやすく、本体を何度も持ち直さずに設定を変更できます。
さらに生活防水に対応しているため、「驚愕ディルドパニック2(小突き・身震い)」よりも洗いやすくなっています。
ただし完全防水ではないため、水中で使用したり、長時間つけ置きしたりするのは避けたほうがよいでしょう。
驚愕ディルドパニック3がおすすめなのは、次のような方です。
- ねじりピストンと振動を組み合わせたい方
- 動きのパターンを細かく切り替えたい方
- 温感機能を使いたい方
- 柔らかく肉感のある表皮を重視する方
- 洗いやすさや充電のしやすさも重視する方
- 驚愕ディルドパニックシリーズの中でも多機能なモデルを選びたい方
「身震い」と「3」は、どちらもねじりを加えたピストンを楽しめる点では似ています。
そのため、シンプルにねじりピストンを楽しみたいなら「身震い」、素材の質感や温感、豊富な振動パターン、生活防水なども含めて機能性を重視するなら「驚愕ディルドパニック3」を選ぶのがおすすめです。
驚愕ディルドパニック3
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驚愕ディルドパニックはパワフルかつ絶妙な動きが魅力!
驚愕ディルドパニックシリーズの魅力は、一般的な振動だけでなく、電動ピストンやねじり、ローリングなどを組み合わせた複雑な動きを楽しめる点です。
モデルごとに動き方が異なるため、好みの刺激に合わせて選べます。
短いストロークをテンポよく繰り返す動きが好みなら「驚愕ディルドパニック2(小突き)」、ローリングやねじりを加えた複雑な動きを楽しみたいなら「驚愕ディルドパニック2(身震い)」がおすすめです。
一方、「驚愕ディルドパニック3」は、ねじりピストンに加えて、柔らかなウォーターシリコン、豊富なピストン・振動パターン、温感、生活防水などを備えた多機能モデルです。
刺激の種類だけでなく、触り心地や使いやすさまで重視したい方にぴったりです。
選ぶ際は、「短く速いピストン」「ねじりやローリングのある動き」「温感や素材を含めた多機能さ」のどれを重視したいかを基準にすると、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
求める刺激に合わせて3つのモデルの中から好みのものを選んでみてください。

それぞれのモデルについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。






